2017-2018  Schedule

台湾の素晴らしい環境の中で中国語を学んでみませんか。-大気汚染、都会の喧噪、贅沢な暮らしを忘れて・・・。雄大な山々、眼前に広がる太平洋、宜蘭は台湾屈指のロケーションを誇る場所です。台北からバスでたった40分、世界でもよく知られているツアースポットである太魯閣にも一時間ほどのところにあります。宜蘭は古くから発展してきた町で、一年中、多彩な行事や文化的活動、スポーツ大会が催されています。また、台湾の伝統的オペラもこの地から誕生しました。自然環境の観点から言えば、台湾の中で最も質のいい温泉や、清々しい空気や美しい風景を十分に堪能できるハイキングコース、自然のままの海を誇っています。また、宜蘭で楽しめるレジャー活動として、水泳、ボードセイリング、サーフィン、ダイビングなどの水上スポーツがありますが、近年はロッククライミングなども注目を浴びています。

 

仏光大学は仏教の精神に基づき、専門的な知識を身につけ、社会や、人文など、幅広い視点に立って研究することのできる人材の育成を教育の目標としています。(とは言え、仏教の信者や、必ず仏教を学ばなければならないというわけではありません)本学は宜蘭の郊外にあり、新しく作られた環境、最新の設備の中で、基礎的な学力の養成、研究が行えます。仏光大学が目指すもの、それは学生と教師が一眼となり、この恵まれた環境の中で、より快適で、豊かな学生生活、研究活動が送れるよう手助けをすることです。一方、本学の華語教育センター(LIC)は、世界中の「華語を母語としない」方々に最適な語学学習環境を提供するとともに、中国文化の教育を徹底してサポートしていこうとするものです。それゆえ、指導経験豊かな教員や幅広いカリキュラムにより、海外からの学習者の語学力の向上、中国思想、生活習慣の理解に対する指導に力を入れています。

 


 

 

夏期休暇を利用する華語研修を中心としたこのコースは、充実した語学プログラムのほかに、台湾各地を訪れることでより広く、より深い中国文化を身につけることができます。

夏期コースは週に4日間、一日4時間の語学課程(そのうちの1時間は11の特別指導で、残りの3時間は4~6人の一般クラスです)があり、また、本センターの研修生全員に書道、太極拳などの中国の文化的活動を体験できる必修課程が与えられています。三日間の毎週末には台湾の別の地域への旅行や、宜蘭での水上スポーツや、文化行事も楽しめます。さらに、コース期間中には週末を利用した見学活動が2回用意されています。このような多彩な活動を通じて、単に語学力を身につけたり、観光したりするだけではなく、参加者が心身ともに成長するきっかけになるであろうと自負しています。

学費は2500アメリカドル(保険料、選考料、週末見学活動2回分込み)です。なお、入学希望申請書を郵送する場合、出願料50アメリカドルも必ず同封送金してください。

    學年度班 Academic Year Program 12 weeks each term

 

 

本コースは春、夏、秋、冬の各学期があり、いずれも計12週間です。講義は週5日間で、一日3時間です。(4~6人の一般クラスの場合。)講義以外にも構内で中国社会と文化を中心テーマとした講演やディスカッションが行われます。また、中国文化を体験する課程も設けられており、書道、中国式茶道、料理、彫刻、太極拳など様々な活動の中から選ぶことができます。更には、国定休日の行事などに合わせて、文化、科学、スポーツ競技などの活動も行われています。

学費は毎学期36,000台湾元(別途、保険料1,500台湾元、選考料500台湾元が必要)です。なお、入学希望申請書を郵送する場合、出願料50アメリカドルも必ず送金してください。

申請時には、写真・学歴証明・推薦状・健康診断書・財力証明などが必要です。詳細はメールなどで確認してください。

 

本コースは、受講時間を自由に配分されたい方を対象に設けたコースです。入学した方は週に4~20時間の範囲で自由に履修することができ、各クラス6~8人前後で構成されます。

このコースの学費は、時間数単位で計算されます。3~5人クラスは1時間につき7アメリカドルで、11の特別クラスの場合は1時間につき17アメリカドルとなります。なお、入学希望申請書を郵送する場合、出願料50アメリカドルも必ず送金してください。

 


主に、面接試験と筆記試験により行います。本センターは試験の成績に基づき、学習者の皆さんのレベルに応じて最適なクラスと教材を決定します。

現在、本センターでは一般教材及びマルチメディアに関する教材を30種類以上使用しています。当センターでは、これらの教材を「聞く・話す・読む・書く」の四技能に分け、内容としては白話文のほかに、古語も取り扱います。また、教師も学習者個人のニーズと学習目的に基づき、コースデザインを行っています。前述した一般教材のほかに、個々の学習者が興味を持っている分野についても補助教材を提供しています。

本センターでは、大学卒以上の学歴を持ち、華語教学の専門的訓練を受けた教師陣が、熱心に指導を行っています。そのうちの若干名は海外でも中国語を教えた経験のある実力者です。このような豊富な経験と知識を持った優秀な教師陣が学習者の皆さんの中国語学習を効率よくサポートします。

本センターは、仏光大学宜蘭キャンパスの新築棟内にあります。本棟には美術ギャラリーや、文化活動に関する施設などがあります。そのほかに、教育補助施設として、ソフト及びハードのあらゆる設備が整い、蔵書多数な図書館、視聴覚教室、コンピュータ室(インターネットへの接続が可能)などが完備されています。なお、快適でより楽しい生活が送れるように、センター内のスポーツジム、ロッカー、コーヒーメーカー、テレビ、冷蔵庫などを自由に利用することができます。また、学習者の皆さんは地域活動や年中行事などに気軽に参加することができます。例えば、「傳統戲曲節」(伝統的オペラの祭典)や「龍舟競賽」(ドラゴンボートレース)などがあります。

本センター各コースにおける学習科目は単位として認定することはできませんが、所定科目を修了していれば、在学証明書(英語版)や、学習者の学習状況および中国語能力についての証明用書類を発行することができます。但し、単位と成績は書類上には明記されませんので、ご了承ください。なお、当センター発行の書類による単位の認定につきましては、書類提出先の学校側の規定等によりご考慮くださいますようお願いいたします。

華語を学ぶのに最適な環境を確保するために、入学した方には言語使用に関する誓約書に署名していただくようお願いしています。基礎コースの学習者に限り、入学して一ヶ月以内は英語、または母語を使用することが認められますが、基礎コース以上の皆さんは学校にいる間は必ず中国語を使うようにしなければなりません。なお、規則に違反した方は退学処分となりますので、ご注意ください。


出願受付締切日(郵送必着)

申請截止日期

春学期..........115

夏学期..........430

秋学期..........730

冬学期..........1030

 

特別班

海外出願者(海外居住者)......コース開始の二ヶ月前まで

現地出願者(台湾居住者)......コース開始の一週間前まで

 

週に15時間以上履修している方は、LICの設備はもちろんのこと、Eメールアドレスを取得することができます。また、ビザの延長、奨学金の申請も可能です。

また、4時間以上15時間以下の履修の方については、LICの設備の利用はできますが、コンピュータ室のご利用はご遠慮いただいています。ビザ延長の申請条件詳細に付いては、メールなどで確認してください。

夏期コース、または学年度コースに入学する方は大学本部内にある寮、2人部屋、あるいは4人部屋への入寮を申請することができます。入寮費用については、1人毎月50~60アメリカドルです。下宿の場合、家賃は毎月150~200アメリカドル前後で、賃貸期間は一般的に半年となっています。ちなみに、生活費(家賃、光熱費等を除く)は、毎月400アメリカドル程度が一般的でしょう。詳細につきましては、入学後再度ご確認ください。

 


出願方法はファックス、あるいは郵送での受付となりますので、ご注意ください。なお、送付先につきましては願書をご参照ください。

 

 

Swift code :  TACBTWTP